佐賀・唐津 絶景ドライブ
落差100mの轟音!「見帰りの滝」へ
激レアなフラッシュ放流を目の当たりに!
おにまる ざっきー

おにまる & ざっきー

九州の自然に癒やされたい!今回は日本の滝百選「見帰りの滝」へ🚗

やっほー!お出かけだいすき、おにまるとざっきーだよ。
今回は、佐賀県唐津市相知町にある「見帰りの滝(みかえりのたき)」に行ってきたよ!

ここは「日本の滝百選」にも選ばれている九州最大級の名瀑。高さ100メートルから流れ落ちる滝は、まさに圧巻!しかも今回、たまたま伊岐佐ダムの「フラッシュ放流」のタイミングと重なって、とんでもない迫力だったんだ✨

引きで撮った見帰りの滝と鳥
引きで撮った滝。あまりの迫力に鳥も舞ってたよ🕊️
目の前の歩道からの見帰りの滝
滝の目の前。水しぶきが舞ってて涼しすぎる!

年に数回のレア体験!ダムの「フラッシュ放流」って?

この日の滝がなぜこんなにパワフルだったかというと、近くの伊岐佐ダムで「フラッシュ放流」が行われていたから!

これはダムの水を一時的に大量に流して、川底の汚れや古い藻を洗い流す「かくらん操作」なんだって。川の生態系を守るための大切な作業なんだけど、滝の水量がいつもの何倍にもなっていて本当にすごかった!

遊歩道入口
正一位稲荷大明神横の遊歩道入口
増水した川
増水で最初の川渡りポイントが水没!😭

あまりの水量に、遊歩道の途中にあった川を渡るポイントが水没していて渡れないほど(笑)。放流中は急に水位が上がるから、サイレンが聞こえたら絶対に川には近づかないようにしようね⚠️

滝へと続く癒やしの散策路「あじさい橋」

滝の近くには、とっても雰囲気の良い「あじさい橋」や遊歩道が整備されているよ。歩いているだけでマイナスイオンをたっぷり浴びられる感じ!

あじさい橋1
あじさい橋2
緑が濃くて涼しげな「あじさい橋」。深呼吸したくなる!

階段が苦手な人は、お食事処「清流荘」の横を通るなだらかなルートもあるから安心してね。滝の入り口付近には「滝の観音」もあって、厳かな雰囲気も味わえるよ🙏

清流荘横の道
歩きやすいなだらかな道
滝の観音
滝のすぐそばにある「滝の観音」

広場で見つけた不思議な彫刻(ナメクジ…?)

散策中に正一位稲荷大明神の横の広場で、可愛い(?)彫刻をたくさん発見したよ🐌

カタツムリの広場
広場の石にはカタツムリの姿が!
寄付金箱の上の彫刻
おにまるは「ナメクジ……?」って言ってたけど(笑)

滝の入り口にある寄付金箱の上にも!おにまるが「これナメクジに見えるんだけど……」って言ってたけど、きっとアジサイの季節に合わせてカタツムリとして彫られたんだと思うな(笑)。この素晴らしい景色を守るための寄付金もチャリンとしてきたよ💰✨

【補足】あじさいまつりと施設情報

見帰りの滝はアジサイの名所としても有名!お祭り期間中はさらに賑やかになるよ🌸

📍 見帰りの滝 基本データ

住所:唐津市相知町伊岐佐
設備:トイレ完備(駐車場付近にあり)
駐車場:期間中は臨時有料駐車場あり(平日無料)

※あじさいまつり(2026年6月6日〜21日)期間中の土日はシャトルバスが運行されるよ。夜間(19:20〜22:00)はライトアップも実施!

🌡️ 夏のイベントとキャンプを乗り切る!暑さ対策グッズ

じゃーすけ

⚠️ 日傘の使用に注意してね!

お祭りやイベントはとっても人が多いから、会場内での「日傘」は控えるのがマナーなんだ。冷却グッズをうまく使って、みんなで気持ちよくお祭りを楽しもう!

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じゃーすけの裏話: 柿渋石鹸でしっかり洗ってデオナチュレを塗る!これで僕はニオイを注意されなくなったよ。ぜひ試してみて!

🧊 おいしいお水をその場やお出かけ先で氷にしちゃおう!!

🔋 製氷機を外で使うための「ポータブル電源」選び

【使用時間別のおすすめ容量目安】

  • 約 2時間 使えれば良い場合(ちょっとしたピクニック等)
    必要な容量:300Wh クラス
    計算式:(300Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 2.1時間
  • 約 3.5〜4時間 使いたい場合(半日のBBQやデイキャンプ等)
    必要な容量:500Wh クラス
    計算式:(500Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 3.6時間
  • 約 7時間以上 使いたい場合(1泊のキャンプでたっぷり使いたい等)
    必要な容量:1000Wh (1kWh) クラス
    計算式:(1000Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 7.2時間
※製氷機はずっと110Wを消費し続けるわけではなく、氷ができて待機状態の時は消費電力が下がります。そのため、上記の計算よりも実際は少し長く使える可能性が高いです。
結論:何を買えばいいか?

アウトドアなどで実用的に氷を作り続けることを考えると、最低でも【定格出力300W以上 / 容量500Whクラス】のポータブル電源を購入することをおすすめします。
もしキャンプ等で他の機器(スマホ充電や扇風機、LEDランタンなど)も同時に使いたい場合は、さらに余裕のある700Wh〜1000Whクラスをご検討ください。

🚗 車の中で製氷機は使える?

電源は「AC 100V 50/60Hz(家庭用のコンセントと同じ)」と記載されています。
そのため、車のシガーソケット(丸い電源口)に直接挿して使うことはできません。
しかし、以下の3つのいずれかの方法であれば、車の中でも使うことができます。

💡 方法1:車に「AC100Vコンセント」がついている場合
最近のミニバンやSUV、ハイブリッド車などには、車内に家庭用と同じ形のコンセント(アクセサリーコンセント)が備わっている車種があります。
確認すること: 車のコンセントの「最大出力(W)」を確認してください。
製氷機の消費電力は110Wなので、車のコンセントの出力が150Wや1500Wなど、110Wを上回っていればそのまま挿して使えます。
※100Wまでしか対応していないコンセントの場合は使えません。
💡 方法2:「カーインバーター」を別途購入して使う
車のシガーソケットの電気(DC12V)を、家庭用コンセント(AC100V)に変換する「カーインバーター」という機器(数千円程度で買えます)を使えば使用可能です。

【インバーター選びの超重要ポイント】
  • 出力:定格出力が「150W〜300W以上」のものを選ぶ。
  • 波形:必ず「正弦波(せいげんは / 純正弦波)」と書かれているものを選ぶ。
※安いインバーターは「矩形波(くけいは)」「修正正弦波」という種類が多いですが、製氷機のようなモーター(コンプレッサー)を使った家電は、これらだと動かない、または故障する原因になります。必ず「正弦波」を選んでください。
💡 方法3:「ポータブル電源」を車に持ち込んで使う
前回の回答でお伝えしたような「定格出力300W以上」のポータブル電源を車内に持ち込んで、そこから給電して使う方法です。
車のバッテリー上がりを気にする必要がないため、一番安心な方法です。
⚠️ 車の中で使う際の注意点

製氷機を車内で使う場合、電源以外にも以下の点にご注意ください。

  • 必ず「水平な場所」に置く
    製氷機の中には冷蔵庫と同じように冷却用のガスが入っています。傾いた状態で稼働させたり、大きく揺れる状態で使うと故障の原因になります。走行中の使用は避け、車を停めて平らな場所に安定させてからお使いください。
  • 排熱スペースを確保する
    画像にも「排熱のため、周りにスペースをあける」ような記載が見られます。車内で使う場合も、壁やシートにピタッとくっつけず、本体の周りに風が通るスペースを空けてください。
  • 車のバッテリー上がりに注意(方法1・2の場合)
    エンジンを切った状態で長時間(方法1や2で)車のバッテリーから電気を使い続けると、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなる危険があります。基本的にはエンジンをかけた状態で使用してください。

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まとめ:見帰りの滝を楽しむポイント

  • 圧倒的な落差: 100mの高さから落ちる水量は圧巻の一言!
  • フラッシュ放流: 遭遇できたらラッキー!でも増水には十分気をつけて🚨
  • 癒やしの散策: あじさい橋を通ってマイナスイオンを浴びよう🌿
  • 四季の魅力: 6月のアジサイ、初夏のホタル、秋の紅葉もおすすめ!

今回はアジサイの時期の終わりかけだったけど、フラッシュ放流のド迫力のおかげで一生の思い出に残る景色が見られたよ。佐賀・唐津をドライブするなら、絶対外せないスポットです!

楽しい滝めぐりを!🌊☀️