🏕️ 串浦キャンプフィールド徹底ガイド!
釣り・絶景撮影・家族での過ごし方を完全網羅

おにまる

のびのびキャンプ隊のおにっきーだよ
こんにちは、おにっきーだよ! 😊
この記事は、串浦キャンプフィールドに行きたいカメラ好き、釣り人、ファミリー、ソロキャンパー向けに書いた完全ガイドばーい!
佐賀県・呼子近くの穴場オートキャンプ場を探している方は必見の内容だよ(*´з`)

1. 🌊 串浦キャンプフィールドとは?特徴と魅力

串浦キャンプフィールドは、佐賀県唐津市の呼子・波戸岬エリア近くに位置する海辺のオートキャンプ場です。目の前がすぐ漁港と海という最高のロケーションが魅力だよ!

ちなみに、ネットの情報でたまに「林間サイトがある」って書いてあることもあるけど、実際には林間サイトはないから注意してね!ここは開放感たっぷりのオーシャンビューが主役のキャンプ場ばーい!

串浦キャンプフィールド 景色 炊事場あたりから見える最高の景色!
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NANOのままレビューはこちらから📝 ※Osmo 360のレビュー記事はただいま修正中です🙇‍♀️

2. 📸 写真で見る魅力(フォトガイド)

海と空の色変化が豊かで、朝焼け・夕景・星空といった被写体が揃っているため、カメラを持って訪れる価値が高いです。

撮影のヒント
  • 朝: 日の出前30分〜日の出後15分が狙い目です。
  • 夕: 日没前20〜40分のグラデーション(マジックアワー)。
  • 星空: 新月期なら満天の星が期待できるよ!

📷 撮影のコツ:
機材は広角と標準、三脚があれば汎用性が高いです。夕景の露出ブラケットや、ランタンでの手前演出がおすすめ!

3. 🚗 アクセス・周辺観光スポット

呼子や波戸岬からのルートが分かりやすく整備されています。車でのアクセスが最も便利です。

  • 住所: 〒847-0401 佐賀県唐津市鎮西町名護屋2596
  • 唐津市街から: 車で約30〜40分

⚠️ ナビ設定の注意:
施設名で出ない場合は『串浦漁港』を目的地に設定してね。キャンプ場手前の道はかなり狭いから、大型車は特に注意が必要ばい!

4. 🏡 場内施設・設備ガイド

炊事場と灰捨て場

炊事場と灰捨て場 左側が炊事場、右側の石のサークルが灰捨て場だよ

左側の小屋が炊事場です。蛇口は複数ありますがお湯は出ません。
右側の石のサークルがおしゃれな灰捨て場になっています。マナーを守って使いましょう。

トイレ事情

トイレ施設 清潔感のあるトイレ!安心だね。

トイレは洋式で、管理が行き届いており綺麗です!
流した後の「ゴゴゴ…!」という音がパワフルで最初は驚くかもしれないけど、しっかり流れるので安心だよ(笑)

5. 🏖️ 浜辺遊び・手作りブランコ

キャンプ場のいちばん奥にはプライベート感たっぷりなビーチがあるよ!

一番奥のビーチ 透明度も高くて海遊びに最高!( *´艸`)
🌊 海遊びを楽しむならこれ!
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🔫 ゴミが出ないエコな水風船や、連射できる電動水鉄砲でテンション爆上がり😆
🐟 水中が見える「たこめがね」や「ちょい釣りセット」で自然体験を深めよう🔍

さらに、海をバックに写真が撮れる手作りブランコも!

手作りブランコ 最高にフォトジェニックな手作りブランコ!

6. 🎣 串浦キャンプフィールド 釣り・何が釣れる?

ここは「海釣りができるキャンプ場」の中でも屈指のスポット!

釣れたアラカブ おにまるとざっきーが実際に釣ったアラカブだよ!

「あらかぶ」って?:
九州ではおなじみの呼び名だけど、一般的にはカサゴ(ガシラ)のことだよ!煮付けにすると最高に美味しい魚ばーい!

🐟 実際に行ってみた釣果:
岩場にいた巻貝をエサにして挑戦したら、アラカブやベラが大漁!子供たちも大喜びでした😊

7. 📊 周辺キャンプ場との比較

比較項目 串浦キャンプフィールド 波戸岬キャンプ場
特徴 漁港目の前の穴場。釣り◎ 有名スポット。設備充実
サイト オートサイト(林間なし) 一般・オート・プレミアム
静けさ 静かでプライベート感あり 賑やかで活気がある

8. 🎒 当日のチェックリスト・まとめ

🔥 暑い季節のキャンプにはこれ!

🌡️ 夏のイベントとキャンプを乗り切る!暑さ対策グッズ

じゃーすけ

⚠️ 日傘の使用に注意してね!

お祭りやイベントはとっても人が多いから、会場内での「日傘」は控えるのがマナーなんだ。冷却グッズをうまく使って、みんなで気持ちよくお祭りを楽しもう!

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じゃーすけの裏話: 柿渋石鹸でしっかり洗ってデオナチュレを塗る!これで僕はニオイを注意されなくなったよ。ぜひ試してみて!

🧊 おいしいお水をその場やお出かけ先で氷にしちゃおう!!

🔋 製氷機を外で使うための「ポータブル電源」選び

【使用時間別のおすすめ容量目安】

  • 約 2時間 使えれば良い場合(ちょっとしたピクニック等)
    必要な容量:300Wh クラス
    計算式:(300Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 2.1時間
  • 約 3.5〜4時間 使いたい場合(半日のBBQやデイキャンプ等)
    必要な容量:500Wh クラス
    計算式:(500Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 3.6時間
  • 約 7時間以上 使いたい場合(1泊のキャンプでたっぷり使いたい等)
    必要な容量:1000Wh (1kWh) クラス
    計算式:(1000Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 7.2時間
※製氷機はずっと110Wを消費し続けるわけではなく、氷ができて待機状態の時は消費電力が下がります。そのため、上記の計算よりも実際は少し長く使える可能性が高いです。
結論:何を買えばいいか?

アウトドアなどで実用的に氷を作り続けることを考えると、最低でも【定格出力300W以上 / 容量500Whクラス】のポータブル電源を購入することをおすすめします。
もしキャンプ等で他の機器(スマホ充電や扇風機、LEDランタンなど)も同時に使いたい場合は、さらに余裕のある700Wh〜1000Whクラスをご検討ください。

🚗 車の中で製氷機は使える?

電源は「AC 100V 50/60Hz(家庭用のコンセントと同じ)」と記載されています。
そのため、車のシガーソケット(丸い電源口)に直接挿して使うことはできません。
しかし、以下の3つのいずれかの方法であれば、車の中でも使うことができます。

💡 方法1:車に「AC100Vコンセント」がついている場合
最近のミニバンやSUV、ハイブリッド車などには、車内に家庭用と同じ形のコンセント(アクセサリーコンセント)が備わっている車種があります。
確認すること: 車のコンセントの「最大出力(W)」を確認してください。
製氷機の消費電力は110Wなので、車のコンセントの出力が150Wや1500Wなど、110Wを上回っていればそのまま挿して使えます。
※100Wまでしか対応していないコンセントの場合は使えません。
💡 方法2:「カーインバーター」を別途購入して使う
車のシガーソケットの電気(DC12V)を、家庭用コンセント(AC100V)に変換する「カーインバーター」という機器(数千円程度で買えます)を使えば使用可能です。

【インバーター選びの超重要ポイント】
  • 出力:定格出力が「150W〜300W以上」のものを選ぶ。
  • 波形:必ず「正弦波(せいげんは / 純正弦波)」と書かれているものを選ぶ。
※安いインバーターは「矩形波(くけいは)」「修正正弦波」という種類が多いですが、製氷機のようなモーター(コンプレッサー)を使った家電は、これらだと動かない、または故障する原因になります。必ず「正弦波」を選んでください。
💡 方法3:「ポータブル電源」を車に持ち込んで使う
前回の回答でお伝えしたような「定格出力300W以上」のポータブル電源を車内に持ち込んで、そこから給電して使う方法です。
車のバッテリー上がりを気にする必要がないため、一番安心な方法です。
⚠️ 車の中で使う際の注意点

製氷機を車内で使う場合、電源以外にも以下の点にご注意ください。

  • 必ず「水平な場所」に置く
    製氷機の中には冷蔵庫と同じように冷却用のガスが入っています。傾いた状態で稼働させたり、大きく揺れる状態で使うと故障の原因になります。走行中の使用は避け、車を停めて平らな場所に安定させてからお使いください。
  • 排熱スペースを確保する
    画像にも「排熱のため、周りにスペースをあける」ような記載が見られます。車内で使う場合も、壁やシートにピタッとくっつけず、本体の周りに風が通るスペースを空けてください。
  • 車のバッテリー上がりに注意(方法1・2の場合)
    エンジンを切った状態で長時間(方法1や2で)車のバッテリーから電気を使い続けると、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなる危険があります。基本的にはエンジンをかけた状態で使用してください。

📅 おにまるからのアドバイス

海・釣り・撮影のすべてを満喫できて、子供も大人も飽きることなく過ごせる場所だよ!
設備はシンプルだけど、その分「海と向き合う贅沢な時間」を味わえます。
ぜひカメラと釣り竿を持って、串浦の絶景を体験しに行ってみてね!

おにまる

最後まで読んでくれてありがとう!
みんなのキャンプが最高に楽しいものになりますように!以上、おにまるでした!