巨大壁画「佐伯州浜竜宮図」が圧巻
📝 要約ボックス
大分県佐伯市の番匠川河口付近に、とんでもないスケールの巨大壁画があるのを知っていますか?テレビ番組「ナニコレ珍百景」でも紹介された「佐伯州浜竜宮図」は、全長200m超のアート作品。画家・谷川広人さんがたった一人で描き続けている竜宮城の世界を、お出かけ大好き「おにまる」が詳しくご紹介します!
皆さん、こんにちは!おにまるです!
大分県佐伯市に、とんでもないスケールの壁画があるのを知っていますか?
今回は、テレビ番組「ナニコレ珍百景」でも紹介された、巨大壁画「佐伯州浜竜宮図(さいきしゅうはまりゅうぐうず)」をご紹介します!
僕も制作の途中からずっと見守ってきたのですが、その迫力と美しさは本当にすごいですよ!
🌊 圧巻!「佐伯州浜竜宮図」とは?
「佐伯州浜竜宮図」は、佐伯市の番匠川(ばんじょうがわ)河口付近にある、河川敷のブロックに描かれた巨大な壁画です。
その規模はなんと、縦4.8m、横200m超!
現在はさらに横240mでの完成を目指して、日々制作が続いています。
テーマは「竜宮城」。伊勢海老やリュウグウノツカイ、乙姫様や玉手箱などが、大きなキャンバスにダイナミックに描かれていて、まさに圧巻の一言。一見の価値ありです!
現在も絶賛制作中!
2018年6月から制作が始まり、約7年が経過した今もまだ未完成!訪れるたびに「あ、ここが増えてる!」という発見があるのが、このスポットの面白いところだね。
👨🎨 作者・谷川広人さんの熱い想い
この壁画を制作しているのは、佐伯市在住の画家・谷川広人(たにがわ ひろと)さん。
驚くことに、この巨大な壁画をたった一人で、しかも実費で描き続けられているんです!
僕が訪れた際、幸運にも谷川さんご本人にお会いでき、色々なお話を聞くことができました。壁画には「佐伯という場所をもっと知ってほしい、多くの人に佐伯を訪れてほしい」という、地元への深い愛情と熱い想いが込められています。
その情熱が、見る人の心を揺さぶる大迫力の絵を生み出しているんですね。ポストカードからも、作品へのこだわりと繊細さが伝わってきます!
🎨 作品の一部をギャラリーで紹介
どの部分を切り取っても絵になる、色鮮やかな壁画の一部をチェック!
📍 アクセス・基本情報
写真では伝わりきらないスケール感なので、ぜひ現地で体感してみて!
| 場所 | 大分県佐伯市西浜(番匠川河口付近の河川敷) |
|---|---|
| 観覧料 | 無料 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(周辺に停車可能なスペースあり) |
| ポイント | 晴れた日は海風が最高!完成が待ち遠しいスポットです。 |
📸 現地を楽しむおすすめアイテム
広い壁画を綺麗に撮影したり、水辺での散策を快適にするためのおすすめグッズだよ!
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⚠️ 日傘の使用に注意してね!
お祭りやイベントはとっても人が多いから、会場内での「日傘」は控えるのがマナーなんだ。冷却グッズをうまく使って、みんなで気持ちよくお祭りを楽しもう!
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🔋 製氷機を外で使うための「ポータブル電源」選び
【使用時間別のおすすめ容量目安】
- 約 2時間 使えれば良い場合(ちょっとしたピクニック等)
必要な容量:300Wh クラス
計算式:(300Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 2.1時間 - 約 3.5〜4時間 使いたい場合(半日のBBQやデイキャンプ等)
必要な容量:500Wh クラス
計算式:(500Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 3.6時間 - 約 7時間以上 使いたい場合(1泊のキャンプでたっぷり使いたい等)
必要な容量:1000Wh (1kWh) クラス
計算式:(1000Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 7.2時間
アウトドアなどで実用的に氷を作り続けることを考えると、最低でも【定格出力300W以上 / 容量500Whクラス】のポータブル電源を購入することをおすすめします。
もしキャンプ等で他の機器(スマホ充電や扇風機、LEDランタンなど)も同時に使いたい場合は、さらに余裕のある700Wh〜1000Whクラスをご検討ください。
🚗 車の中で製氷機は使える?
電源は「AC 100V 50/60Hz(家庭用のコンセントと同じ)」と記載されています。
そのため、車のシガーソケット(丸い電源口)に直接挿して使うことはできません。
しかし、以下の3つのいずれかの方法であれば、車の中でも使うことができます。
💡 方法1:車に「AC100Vコンセント」がついている場合
最近のミニバンやSUV、ハイブリッド車などには、車内に家庭用と同じ形のコンセント(アクセサリーコンセント)が備わっている車種があります。確認すること: 車のコンセントの「最大出力(W)」を確認してください。
製氷機の消費電力は110Wなので、車のコンセントの出力が150Wや1500Wなど、110Wを上回っていればそのまま挿して使えます。
※100Wまでしか対応していないコンセントの場合は使えません。
💡 方法2:「カーインバーター」を別途購入して使う
車のシガーソケットの電気(DC12V)を、家庭用コンセント(AC100V)に変換する「カーインバーター」という機器(数千円程度で買えます)を使えば使用可能です。【インバーター選びの超重要ポイント】
- 出力:定格出力が「150W〜300W以上」のものを選ぶ。
- 波形:必ず「正弦波(せいげんは / 純正弦波)」と書かれているものを選ぶ。
💡 方法3:「ポータブル電源」を車に持ち込んで使う
前回の回答でお伝えしたような「定格出力300W以上」のポータブル電源を車内に持ち込んで、そこから給電して使う方法です。車のバッテリー上がりを気にする必要がないため、一番安心な方法です。
⚠️ 車の中で使う際の注意点
製氷機を車内で使う場合、電源以外にも以下の点にご注意ください。
- 必ず「水平な場所」に置く
製氷機の中には冷蔵庫と同じように冷却用のガスが入っています。傾いた状態で稼働させたり、大きく揺れる状態で使うと故障の原因になります。走行中の使用は避け、車を停めて平らな場所に安定させてからお使いください。 - 排熱スペースを確保する
画像にも「排熱のため、周りにスペースをあける」ような記載が見られます。車内で使う場合も、壁やシートにピタッとくっつけず、本体の周りに風が通るスペースを空けてください。 - 車のバッテリー上がりに注意(方法1・2の場合)
エンジンを切った状態で長時間(方法1や2で)車のバッテリーから電気を使い続けると、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなる危険があります。基本的にはエンジンをかけた状態で使用してください。
まとめ:佐伯の「情熱のアート」をその目で!
今回は、佐伯市の巨大壁画「佐伯州浜竜宮図」をご紹介しました!
一人の画家さんが地元のために描き続ける、情熱の結晶。無料でこんなにすごい体験ができるスポットは他にありません。佐伯ドライブの際は、ぜひ立ち寄ってその迫力を体感してみてくださいね!
💡 結論ボックス
新しく佐伯の「映えスポット」になること間違いなし!谷川さんの挑戦、完成までおにまるも全力で応援し続けます!