霧島温泉旅の湯オートキャンプ場
霧島温泉 旅の湯(旧 野々湯温泉) レビュー!
シリカたっぷり極上泉質と蒸し窯料理を味わう絶景キャンプ🏕️♨️
おにまる おにっきー

お出かけだいすき おにまる & のびのびキャンプ隊 おにっきー

今回は、鹿児島県霧島市にある「霧島温泉 旅の湯」のキャンプブログとして、詳細なレビューをお届けするばい!家族4人で行ってきた写真もたくさん撮ってきたけんね!

おにまる
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やっほー!今回は霧島連山の標高700m付近にある、景色が良くて温泉も楽しめる「霧島 旅の湯キャンプ場」を紹介するよ!
おにっきー
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ここは2018年11月に「野々湯温泉」から「霧島温泉 旅の湯」に名称変更されたところなんよ。料金表も最新のものに合わせて、すみずみまでレビューさせてもらうばい!

ℹ️ 霧島温泉 旅の湯 基本情報・場所・詳細

⚠️ 温泉の清掃時間について

朝9:00~11:00の間で温泉の清掃作業を行っています。
ご迷惑をお掛けしない為にも、日帰り入浴や宿泊の際はなるべく12:00以降のご利用をお願いいたします!

場所・住所〒899-6602
鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41
電話番号0995-55-1313
予約方法お電話にて
公式HP・SNS 霧島温泉 旅の湯 公式サイト
旅の湯 公式Instagram📷
旅の湯 公式TikTok🎵
キャンプ場 天気標高700mのため、市街地より涼しめ。お出かけ前は「霧島 旅の湯 天気」等で要チェック!

🏕️ 鹿児島 旅の湯キャンプ場 料金・価格(2024.4付)

キャンプはもちろん、ログハウスなどの宿泊施設も充実!それぞれの料金をまとめたよ。
※料金は全て税込。宿泊施設は「1名あたりの料金」です。

🏕️ オートキャンプ(素泊り・大人1名あたり)

プラン料金(税込)
平日1,700円
休前日1,900円
デイキャンプ (日帰り)1,000円(変更なし)

※中学生以上は大人料金。4歳〜小学生は半額。3歳以下は無料。週末や繁忙期(GW・お盆・年末年始など)は料金が異なる場合があるため要問い合わせ。

🛖 宿泊施設(ログハウス・プチハウスなど 1名あたり料金)

施設名・定員 人数条件 二食付 朝食付 素泊り
ログハウス
(2〜15名)
2名利用12,800円7,800円6,500円
3名以上12,300円7,300円6,000円
プチハウス
(1〜5名)
1名利用13,300円8,300円7,000円
2名利用12,300円7,300円6,000円
3名以上11,800円6,800円5,500円
ミニログハウス
(1〜2名)
1名利用12,800円7,800円6,500円
2名利用11,800円6,800円5,500円
展望の間
(1〜2名)
1名利用12,800円
2名利用11,800円
茅葺ハウス
(1〜3名)
1名利用17,300円
2名利用15,300円
3名利用14,300円
湯治長屋
(1〜2名)
1名利用4,000円
2名利用3,250円
🏕️ 楽天トラベルで空室をチェックする!

📸 旅の湯キャンプ場 設備・写真レビュー

🏠 管理棟・お食事処

管理棟の受付では飲み物、アイス、お酒などの販売があります。名物の温泉卵も絶品!食事のメニューも豊富で、ここで販売されている温泉水を使ったお食事がいただけます。

🎲 ボードゲームレンタル(300円)

売店の棚にボードゲームがあり、1回300円でレンタル可能です!お部屋に泊まる方やキャンプの方はもちろん、日帰り入浴の方も受付横のテーブルで遊んでOKとのこと。

【利用時のお願い】
・雑な扱いはせず、大切に使いましょう。
・パーツを無くした際は必ずご報告をお願いします。
・遊び終わったら必ず受付へ返却してください(持ち帰り厳禁🚫)!

♨️ 世界トップクラスのシリカ温泉!(日帰り入浴OK)

霧島温泉 旅の湯の泉質は最高!男女ともに、内風呂・露天風呂・水風呂・蒸し風呂が揃っています。シャンプー等のアメニティも備え付けあり。

💧 美肌の湯!シリカ成分について

敷地内より湧き出る温泉水にはミネラルが豊富で、特にシリカ含有量は世界トップクラス!
お食事処で温泉水を使った食事から体内に取り込み、お風呂で体の表面からもダブルで吸収できます。
※浴槽内に浮かぶ白い成分は「天然シリカ成分」で、お肌に良いものです!ゴミではないのでご安心を。温泉の出るところにネットがしてあり、いつも清掃されていて清潔ですよ✨

🔥 絶品料理ができる!旅の湯 蒸し窯

⚠️ 蒸し窯は「ガチで熱い」ので要注意!

温泉の蒸気を利用した蒸し窯料理は最高に美味しいですが、開けた瞬間の湯気はめちゃくちゃ熱いです!
冬は厚手の服装をしているからまだマシですが、最低でも手袋(革手袋やゴム手袋)をして、さらにタオルなどを腕に巻いて挑むことを強くおすすめします!やけどに注意してね。

🏕️ キャンプサイト & 動物のハプニング

サイト1
芝生が綺麗なサイト1(道は砂利)
カツオ泥棒の猫
現行犯!カツオ泥棒の猫🐱

サイトはどこも綺麗な芝生です!ただ、野生の動物(猫や狸など)がいるので注意。私たちが温泉に行っている隙に、テントに入り込んだ黒猫にカツオのたたきを全て食べられました(笑)食材管理には気をつけて!

🔥 炭・灰捨て場 & ゴミ出しのルール

各キャンプサイトに1つずつ「炭・灰捨て場」が設置されています。安全とマナーのため、以下のルールを必ず守りましょう!

  • 完全に火が消えているのを確認してから捨ててください。
  • ✅ 炭・灰以外のゴミは絶対に‼️入れないで下さい。(火が残っていて燃える危険性があります)
  • ✅ 一般ゴミは原則持ち帰りです。どうしても持ち帰れない場合は、受付にて「300円」を支払えば処分してもらえます。

🚰 炊事場 & トイレ

炊事場は各所にありますが、お湯は出ません。トイレもサイト1(タルみたいな建物)、展望スポット近くなど複数箇所に設置されています。

🏡 宿泊棟(ログハウス・茅葺ハウス等)

🌄 展望スポットからの絶景

展望スポットからの眺め 桜島が見える

展望スポットからは、晴れていれば遠くに「桜島」が見えます!朝方には雲海が見えることもある最高のロケーションです。

🌟 霧島温泉 旅の湯 レビュー・まとめ

おにっきー
おにっきー
今回は2泊3日で行ってきたばい!蒸し器を使った食事作りに挑戦したり、シリカたっぷりの温泉にこれでもかってくらい入ったり、夜には狸に出くわしたり(笑)
電波が届きにくくてネットはあまり使えんかったけど、その分大自然を満喫できて最高に楽しく過ごせたばい!

👍 よかった点

  • シリカ含有量トップクラスの温泉に入り放題なのが最高!
  • 蒸し窯で作った食事が絶品!オススメは中華まん
  • 晴れた日の桜島や星空など、標高700mならではのロケーションが素晴らしい。
  • 管理棟の温泉卵や、温泉水を使った食事が美味しい!

🤔 気をつける点

  • 電波が届きにくく、ネットはあまり使えません(デジタルデトックスに最適)。
  • 猫や狸など野生動物がいるので、カツオを盗まれないよう食材管理は厳重に!
  • 蒸し窯を利用する際は、火傷対策(長袖・手袋・タオル)が必須!本当に熱いです。

🛒 近隣のお店・スーパー・家族風呂情報

キャンプ場から車で行ける範囲の便利なお店や、家族風呂がある温泉へのリンク集です!

カテゴリ 店舗名 & Googleマップリンク 🚗 所要時間
コンビニ セブン-イレブン 霧島牧園店約15分
ローソン 霧島温泉丸尾店約15分
ファミリーマート 湧水町栗野橋店約25分
スーパー クリーンマートあべ約10分
タイヨー 栗野店約20分
ホームセンター コメリハード&グリーン 栗野店約25分
コメリハード&グリーン 霧島神宮駅店約25分
温泉 祝橋温泉(家族風呂あり)約20分

💡 キャンプに役立つおすすめ記事

🌡️ 夏のイベントとキャンプを乗り切る!暑さ対策グッズ

じゃーすけ

⚠️ 日傘の使用に注意してね!

お祭りやイベントはとっても人が多いから、会場内での「日傘」は控えるのがマナーなんだ。冷却グッズをうまく使って、みんなで気持ちよくお祭りを楽しもう!

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じゃーすけの裏話: 柿渋石鹸でしっかり洗ってデオナチュレを塗る!これで僕はニオイを注意されなくなったよ。ぜひ試してみて!

🧊 おいしいお水をその場やお出かけ先で氷にしちゃおう!!

🔋 製氷機を外で使うための「ポータブル電源」選び

【使用時間別のおすすめ容量目安】

  • 約 2時間 使えれば良い場合(ちょっとしたピクニック等)
    必要な容量:300Wh クラス
    計算式:(300Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 2.1時間
  • 約 3.5〜4時間 使いたい場合(半日のBBQやデイキャンプ等)
    必要な容量:500Wh クラス
    計算式:(500Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 3.6時間
  • 約 7時間以上 使いたい場合(1泊のキャンプでたっぷり使いたい等)
    必要な容量:1000Wh (1kWh) クラス
    計算式:(1000Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 7.2時間
※製氷機はずっと110Wを消費し続けるわけではなく、氷ができて待機状態の時は消費電力が下がります。そのため、上記の計算よりも実際は少し長く使える可能性が高いです。
結論:何を買えばいいか?

アウトドアなどで実用的に氷を作り続けることを考えると、最低でも【定格出力300W以上 / 容量500Whクラス】のポータブル電源を購入することをおすすめします。
もしキャンプ等で他の機器(スマホ充電や扇風機、LEDランタンなど)も同時に使いたい場合は、さらに余裕のある700Wh〜1000Whクラスをご検討ください。

🚗 車の中で製氷機は使える?

電源は「AC 100V 50/60Hz(家庭用のコンセントと同じ)」と記載されています。
そのため、車のシガーソケット(丸い電源口)に直接挿して使うことはできません。
しかし、以下の3つのいずれかの方法であれば、車の中でも使うことができます。

💡 方法1:車に「AC100Vコンセント」がついている場合
最近のミニバンやSUV、ハイブリッド車などには、車内に家庭用と同じ形のコンセント(アクセサリーコンセント)が備わっている車種があります。
確認すること: 車のコンセントの「最大出力(W)」を確認してください。
製氷機の消費電力は110Wなので、車のコンセントの出力が150Wや1500Wなど、110Wを上回っていればそのまま挿して使えます。
※100Wまでしか対応していないコンセントの場合は使えません。
💡 方法2:「カーインバーター」を別途購入して使う
車のシガーソケットの電気(DC12V)を、家庭用コンセント(AC100V)に変換する「カーインバーター」という機器(数千円程度で買えます)を使えば使用可能です。

【インバーター選びの超重要ポイント】
  • 出力:定格出力が「150W〜300W以上」のものを選ぶ。
  • 波形:必ず「正弦波(せいげんは / 純正弦波)」と書かれているものを選ぶ。
※安いインバーターは「矩形波(くけいは)」「修正正弦波」という種類が多いですが、製氷機のようなモーター(コンプレッサー)を使った家電は、これらだと動かない、または故障する原因になります。必ず「正弦波」を選んでください。
💡 方法3:「ポータブル電源」を車に持ち込んで使う
前回の回答でお伝えしたような「定格出力300W以上」のポータブル電源を車内に持ち込んで、そこから給電して使う方法です。
車のバッテリー上がりを気にする必要がないため、一番安心な方法です。
⚠️ 車の中で使う際の注意点

製氷機を車内で使う場合、電源以外にも以下の点にご注意ください。

  • 必ず「水平な場所」に置く
    製氷機の中には冷蔵庫と同じように冷却用のガスが入っています。傾いた状態で稼働させたり、大きく揺れる状態で使うと故障の原因になります。走行中の使用は避け、車を停めて平らな場所に安定させてからお使いください。
  • 排熱スペースを確保する
    画像にも「排熱のため、周りにスペースをあける」ような記載が見られます。車内で使う場合も、壁やシートにピタッとくっつけず、本体の周りに風が通るスペースを空けてください。
  • 車のバッテリー上がりに注意(方法1・2の場合)
    エンジンを切った状態で長時間(方法1や2で)車のバッテリーから電気を使い続けると、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなる危険があります。基本的にはエンジンをかけた状態で使用してください。

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🔋 製氷機を外で使うための「ポータブル電源」選び

【使用時間別のおすすめ容量目安】

  • 約 2時間 使えれば良い場合(ちょっとしたピクニック等)
    必要な容量:300Wh クラス
    計算式:(300Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 2.1時間
  • 約 3.5〜4時間 使いたい場合(半日のBBQやデイキャンプ等)
    必要な容量:500Wh クラス
    計算式:(500Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 3.6時間
  • 約 7時間以上 使いたい場合(1泊のキャンプでたっぷり使いたい等)
    必要な容量:1000Wh (1kWh) クラス
    計算式:(1000Wh × 0.8) ÷ 110W = 約 7.2時間

※製氷機はずっと110Wを消費し続けるわけではなく、氷ができて待機状態の時は消費電力が下がります。そのため、上記の計算よりも実際は少し長く使える可能性が高いです。

結論:何を買えばいいか?

アウトドアなどで実用的に氷を作り続けることを考えると、最低でも【定格出力300W以上 / 容量500Whクラス】のポータブル電源を購入することをおすすめします。
もしキャンプ等で他の機器(スマホ充電や扇風機、LEDランタンなど)も同時に使いたい場合は、さらに余裕のある700Wh〜1000Whクラスをご検討ください。

🚗 車の中で製氷機は使える?

電源は「AC 100V 50/60Hz(家庭用のコンセントと同じ)」と記載されています。
そのため、車のシガーソケット(丸い電源口)に直接挿して使うことはできません。
しかし、以下の3つのいずれかの方法であれば、車の中でも使うことができます。

💡 方法1:車に「AC100Vコンセント」がついている場合
最近のミニバンやSUV、ハイブリッド車などには、車内に家庭用と同じ形のコンセント(アクセサリーコンセント)が備わっている車種があります。
確認すること: 車のコンセントの「最大出力(W)」を確認してください。
製氷機の消費電力は110Wなので、車のコンセントの出力が150Wや1500Wなど、110Wを上回っていればそのまま挿して使えます。
※100Wまでしか対応していないコンセントの場合は使えません。
💡 方法2:「カーインバーター」を別途購入して使う
車のシガーソケットの電気(DC12V)を、家庭用コンセント(AC100V)に変換する「カーインバーター」という機器(数千円程度で買えます)を使えば使用可能です。

【インバーター選びの超重要ポイント】
  • 出力:定格出力が「150W〜300W以上」のものを選ぶ。
  • 波形:必ず「正弦波(せいげんは / 純正弦波)」と書かれているものを選ぶ。
※安いインバーターは「矩形波(くけいは)」「修正正弦波」という種類が多いですが、製氷機のようなモーター(コンプレッサー)を使った家電は、これらだと動かない、または故障する原因になります。必ず「正弦波」を選んでください。
💡 方法3:「ポータブル電源」を車に持ち込んで使う
前回の回答でお伝えしたような「定格出力300W以上」のポータブル電源を車内に持ち込んで、そこから給電して使う方法です。
車のバッテリー上がりを気にする必要がないため、一番安心な方法です。
⚠️ 車の中で使う際の注意点

製氷機を車内で使う場合、電源以外にも以下の点にご注意ください。

  • 必ず「水平な場所」に置く
    製氷機の中には冷蔵庫と同じように冷却用のガスが入っています。傾いた状態で稼働させたり、大きく揺れる状態で使うと故障の原因になります。走行中の使用は避け、車を停めて平らな場所に安定させてからお使いください。
  • 排熱スペースを確保する
    画像にも「排熱のため、周りにスペースをあける」ような記載が見られます。車内で使う場合も、壁やシートにピタッとくっつけず、本体の周りに風が通るスペースを空けてください。
  • 車のバッテリー上がりに注意(方法1・2の場合)
    エンジンを切った状態で長時間(方法1や2で)車のバッテリーから電気を使い続けると、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなる危険があります。基本的にはエンジンをかけた状態で使用してください。
おにまる
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美味しい蒸し料理と泉質抜群のポカポカ温泉…最高の組み合わせだね!鹿児島県霧島市でキャンプ地探しに迷ったら、ぜひ「霧島温泉 旅の湯」に行ってみてね!それじゃあ、またね〜!👋